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海外の便器は、だいたい壁から突き出て床から浮いてますね。
インテリア的にすっきりしていて、見た目もきれいです。
これ日本では目にする機会が少なくて、設置するための部材の違いや、
配管方法が異なるためですが、そもそもで言えば建築の環境や考え方の違いなんでしょう。

[独 Duravit社のWhite Tulipシリーズ]
当然といえば当然ですが、
日本のメーカーでも海外展開している場合は、現地向けの品揃えがあります。
国内でも、この方法で便器を取り付けたい方々からのご相談をいただきますが、
海外品だから何かが衰えているのでは?!
という日本人特有(?)の上から目線に該当するものでもないので、安心してご採用ください。
もちろん水質など国ごとの環境の違いによる僅かなリスクはありますが、
これも気にしていたらキリがないでしょう。
上の画像にある、水栓が付いている方は便器ではなくbidet(ビデ)であり、
こちら便器というよりも、施工的な目線で分けた場合には洗面器に近い存在です。
もちろん”洗面”ならイヤですが。

国内では、大洋金物 (t-form)さんが、この辺りの展開に超前向きで、
貴重な部材もしっかり国内在庫され、日本語の説明書も同梱してくれて安心です。
そんなわけで唐突ですが、
「これ系」に関するご相談は、Float dyed coaloにお任せください。
無償サービスではありませんけど…。
来週は、展開にこだわりを感じる VERSEショールームにお邪魔する予定です。
それではまた。