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2025.09.19
ドイツのBLANCO(ブランコ)のお陰もあり、やっと日本でも「シンクのカラーを選ぶ」という概念が生まれてきましたね。
正確にいえば過去にもありました。
当時は主に塗装仕上げだったことで、打撃や擦れに弱く微妙な扱いだったのをよく覚えています。

これ、なんと今では水栓や排水フタまでもカラー選択できる…だなんて夢のようです。
画像はオーバーフローカバーまで同じ!素晴らしきPVD(物理蒸着)。
「どうせ汚れるんだから、色なんかどうでもいいよ」
は大きな間違いなんです。
洗い物でシンク前に立ったとき、視界に入る縦一直線。
カラーだけじゃなくシンクの形なんかも相まり、すごく綺麗にまとまってます。
(向かって左側にある水切りは仕方ないかあ)
これで、家事に対する気持ちが十分すぎるくらいに上がります。
で、思うことはやっぱりこれ。
日本メーカーのキッチンは、いつになったらワクワクするデザインになるのでしょう。
もちろんバスルームも。
もしかして、待てど暮せど永久にその日は来ないのかもしれないですね。
それでは、また次回。
【イベントのお知らせ】
バスルームに特化したイベントを今年も開催します。
THE BATHROOM PROJECT 2025