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皆様こんにちは
クセのあるWater Space Designを提案するフロートダイドコーロの望月です(社長とは別の)
「お風呂は41度がベスト」という言葉を耳にしたことはありませんか?
実際にこの温度が「リラックス効果」や「幸福感」を高めると言われています
この記事では、科学的根拠に基づいて「41度入浴の効果」を解説し、さらに浴室空間の工夫が幸福感をどこまで高めるかに迫ります
入浴は「自律神経」に大きな影響を与えることが知られています
40〜41度前後のお湯
副交感神経が優位に → 心拍数が落ち着く、血圧が安定
リラックス状態に導かれる(Philips社の記事より)
42度以上のお湯
交感神経が優位に → 目が覚めやすくなる
リラックスというより「覚醒作用」に近い
夜は40〜41度で副交感神経を優位に、朝は42度前後で目を覚ます、と使い分けると効果的です

入浴には「オキシトシン(幸せホルモン)」の分泌を促す効果があると報告されています
湯船につかることでストレスホルモン「コルチゾール」を減少させる作用も指摘されています(弓削メディカルクリニック報告)
幸福感・安心感が高まるのは、このホルモン作用が関与している可能性が高いのです
ただし、これは「41度限定」というよりも、心地よくリラックスできる環境が大切で、その代表的な温度が40〜41度、という理解が適切です

睡眠の質を高めたい方には「入浴のタイミングと温度」が重要です
深部体温を一度上げ、その後下がることで自然な眠気が訪れる
理想的なのは 40〜41度のお湯で10〜15分程度、就寝90分前の入浴
複数の研究(厚生労働省や睡眠学会のデータ)でも、ぬるめの入浴が入眠を助けるとされています
温度だけでなく、浴室そのものの快適さも幸福感を大きく左右します
明るさ・照明
→ 間接照明や暖色系ライトでリラックス効果が増す
香り
→ アロマや木の香りはオキシトシン分泌をさらに後押し
清潔さとデザイン
→ 水垢やカビがなく、心地よい空間であることが精神的な安心感を高める
最新設備
→オーバーヘッドシャワーは浴槽に浸かる前の幸福感を増やし、タイルの壁はお手入れがかからないのでストレスフリー
科学的な「温度効果」に加え、空間そのものを整えることで、お風呂は単なる入浴の場から「心と体を満たすリセット空間」へ進化します
40〜41度のお風呂は、副交感神経を優位にしてリラックス効果を高める
幸せホルモン「オキシトシン」の分泌を促し、ストレスを軽減する可能性がある
睡眠改善にも効果的で、就寝90分前の入浴が理想的
さらに浴室空間を工夫すれば、満足感と幸福感は一層高まる
お風呂は“温度”と“空間”の両方を整えることで、日々の生活をより豊かにする力を持っています
次の入浴で、ぜひ41度と浴室空間の心地よさを体感してみてください
フロートダイドコーロは使う人の未来もデザインします