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2025.08.03
「お風呂 タイル」で検索したあなた
そのまま“見た目だけ”で選んだら、高確率で失敗します
皆様こんにちは
クセのあるWater Space Designを提案するフロートダイドコーロの望月です(社長とは別の)
タイルのお風呂は、デザインの自由度が高く、海外ホテルのような空間が叶う一方で──
間違った選び方をすれば、**冷たくて滑って掃除が面倒な“後悔バスルーム”**が完成してしまいます
本記事では、お風呂タイルのよくある誤解と、プロがどう考えて選んでいるかを解説
読んだあと、「とりあえず安くて見た目が良いもの」で済ませようとしていた自分にゾッとするかもしれません
最近はSNSでも「おしゃれなタイル風呂」の投稿が目立ちます
ですが、実際に住んでから後悔している人の声は、あまり表には出てきません
「ホテルみたいって言われたけど、滑って転んでからは怖くて…」
「冬場の冷たさに耐えられなくて、結局バスマット敷いてる」
「掃除が大変すぎて、1年で“普通のにすればよかった”って思った」
──こうしたトラブルの多くは、「知らずに選んだ」ことが原因です

① 見た目で選んだら「冬の拷問器具」だった
床タイルが冷たいのは想像以上です
特に断熱対策をしていないと、真冬は足の裏から心が折れます
→温感タイル or 二重下地構造がセットで考えられていないと、快適性はゼロ
② 掃除が想像の10倍大変
「タイルは汚れにくい」は半分ウソ
目地(グラウト)のカビ・ぬめりに悩まされて、結局**“掃除に時間を奪われる暮らし”**に
→目地の材質・幅・防カビ処理など、見えない設計次第で差がつきます
③ 滑って転んで病院送りもありえる
バスルームはただでさえ水場
そこにツルツルしたタイルを張ったら、事故の温床です
→床にはノンスリップタイルが必須。デザインより命が優先です
世の中には、おしゃれなタイルが山ほどあります
でもそれは、**“お風呂で使っても安全かどうか”**とはまったく別の話
あなたの家に張られるそのタイル、本当にお風呂用ですか?
その下地、防水の仕様、推奨の接着方法、把握していますか?
──こういう視点を持たずに「なんとなく選んで、なんとなく施工」されたお風呂は、5年後に水漏れして初めて気づきます
そしてその時、もう遅いのです

私たちFloat dyed coaloでは、
「デザイン性」と「メンテナンス性」「安全性」「耐久性」を同時に考えるのが基本です
①磁器質タイル、施釉/無釉の選び方
②下地構成、防水層、接着材の相性まで一貫して設計
③使う人の掃除習慣や家族構成に応じた提案
──ただタイルを貼るだけじゃない。“貼っていい場所かどうか”から判断するのが、プロの仕事です

「こんなはずじゃなかった」
「見た目だけで選んだら、生活が不便になった」
「そのとき業者に何も言われなかった…」
そんな声を、もう聞きたくありません
こだわるのは素晴らしいことです
でも、正しい知識と設計がなければ、タイルは“見た目だけの地雷”にもなり得ます

Float dyed coaloでは、タイルを使った浴室設計・オーダーユニットバスの実績多数
「自分らしいお風呂を作りたい」「でもリスクは減らしたい」そんな方のために、初回のご相談は無料でお受けしています
デザインも、性能も、失敗も、知識ひとつで変わります
後悔してからでは遅いのです