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2026.02.15
毎日何度も使うキッチン水栓。
「手がベタベタでレバーを触りたくない」「水栓の根元の水垢掃除がストレス」……そんな悩みは、最新のタッチレス(非接触)やタッチ(接触)水栓への交換で一気に解決します。
2026年現在、後付けリフォームで特に注目されているのが、デザイン性と機能性を兼ね備えた海外ブランド「DELTA(デルタ)」と「KOHLER(コーラー)」です。
本記事では、後付けにかかる費用から、両ブランドの決定的な違いまでを専門家目線で徹底解説します。
タッチレス vs タッチ式、あなたに合うのはどっち?
後悔しない選び方の基準は「センサー派」か「物理派」かです。
1. タッチレス(センサー式)のメリット・デメリット
2. タッチ式(物理接触式)のメリット・デメリット

【費用相場】後付けにいくらかかる?
「海外製は高いのでは?」と思われがちですが、本体価格は日本のKVK(ケーブイケー)やリクシルと価格にあまり差はないです。
さらには最近は乾電池式の普及により、工事費を抑えた後付けが可能です。
| 項目 | 費用目安 | 備考 |
| DELTA(デルタ) | 146,500円 ~ 330,100円 | シリーズにより変動がある |
| KOHLER(コーラー) | 168,850円 ~ 413,380円 | シリーズにより変動がある |
| 標準取付工事費 | 15,000円 ~ 22,000円 | 現場の状況による(既存水栓の撤去・処分費含む) |
※問題なく交換作業ができる場合に限ります
※ザックリイメージですのでご参考程度に見てください


「乾電池式」が選ばれる理由
シンク下にコンセントがない家庭でも、単3電池などで稼働するため、大掛かりな電気工事が不要です。
おすすめは乾電池タイプですね。
水栓のためのコンセント工事はもったいないですし、もし、DELTA(デルタ)にする場合には
ACアダプタを使った設置はおすすめしていないので、乾電池式一択かなと。

【デルタ(DELTA)】タッチ式の頂点
Touch2Oテクノロジー
品番の末尾に「T」がつくモデルは、デルタ独自のタッチテクノロジーを搭載しています。
デルタの魅力と特徴
■デルタ(DELTA)本国サイト
https://www.deltafaucet.com/kitchen/faucets/sink-faucets
【コーラー(KOHLER)】タッチレスの至宝
アーティファクツ・シンプライス・マレコ
ACアダプタタイプと乾電池も使えるタイプの2種類あります。
アーティファクツ(Artifacts)
アンティーク調の芸術的デザイン。伝統的なキッチンに最適。(※AC電源推奨)
シンプライス(Simplice)
ミニマルでモダン。どんなインテリアにも溶け込む王道デザイン。(※AC電源推奨)
マレコ(Malleco)
【注目】乾電池式対応。 コーラーの洗練されたデザインを手軽に後付けしたい方に最適。
■コーラー(KOHLER)本国サイト
https://www.kohler.com/en/products/kitchen-faucets
失敗しないためのチェックポイント
ここだけは押さえてほしいポイントのご紹介です
今リフォーム中・新築中の方は特に3番目のチェックを工務店さん、ハウスメーカーさんにやってもらってください!
これからの方は設置前に我々で確認することもできますのでご安心ください。
キッチン水栓交換は「暮らしへの投資」
水栓を変えるだけで、料理の効率は劇的に上がり、シンク周りのお手入れは驚くほど楽になります。
個人的にはセンサーの反応する箇所を探すよりも、パッとタッチして、パッと水が出たり止まったりした方が楽だし確実なので、デルタは結構好きです。
↓こちらの記事も是非ご参照ください