2025.11.23

魚焼きなしのコンロ徹底解説:国内ガス・IHの選択肢と海外製の現状

日本では「ビルトインコンロ=魚焼きグリル付き」が一般的ですが、
最近はあえて“魚焼きグリルなし”のコンロを選ぶ人が増えています

  • キッチンをすっきり見せたい

  • グリルを使わないからスペースがもったいない

  • 収納を増やしたい

  • 海外風のフラットなキッチンに憧れる

こうした理由で検索されることが多く、「コンロ 魚焼き なし」と調べる方は、まさにこのタイプの情報を探しています
本記事では、ガス・IHのグリルなしの選択肢、メリット・デメリット、海外製を選ぶ際の注意点まで、分かりやすく整理してご紹介します


魚焼きグリルなしコンロの種類

① 国産ガスコンロ(グリルなし)

ポピュラーなところでは、以下のようなタイプが存在します

 

② IHコンロ(グリルなし)

日本メーカーの場合、三菱の「ユーロスタイル」、リンナイ(ドミノ式、G:LINE)以外はほぼ魚焼きグリル付きになります
そのため“グリルなし”を求める場合は、

  • 海外製IH(BOSCHMiele など)

  • 海外デザイン風の国産薄型IH

が主な選択肢です

◆ ③ 海外製ビルトインコンロ

グリルが標準で付かないのはむしろ海外では一般的

  • フラットトップで掃除しやすい

  • 強火力・多口コンロなどデザインが豊富

  • オーブンを別に組み込むレイアウトが主流

海外製を導入するなら、IH・ガスともに選択肢は非常に広いです


魚焼きグリルなしコンロのメリット

メリット①:キッチンの見た目が美しい

グリル部分の収納がなくなるため、
シームレスなデザインになり、海外風キッチンに近づきます

メリット②:収納スペースが増える

グリル部分が丸ごと収納にできるため、
鍋やフライパンを入れるスペースが拡大します

メリット③:掃除が圧倒的に楽

魚焼きグリルは構造が複雑で掃除が大変
これが丸ごと無くなることで、

  • コンロ下がシンプル

  • グリルのカスや油汚れがない

  • 日々の掃除の負担が減る

とメリットが大きいです

メリット④:グリルを使わない人にとってコスパ◎

「魚を焼かない」「オーブントースターやフライパンで十分」という人には、
使わない設備にお金を払わなくてよくなるのも魅力


魚焼きグリルなしコンロのデメリット

デメリット①:魚が焼きにくい(別器具が必要)

当然ながら、魚焼きグリルがないので

  • 魚焼きパン

  • オーブントースター

  • ホットプレート・グリル鍋

などを購入する必要があります

デメリット②:日本メーカーの選択肢が少ない

“日本製でグリルなし”は非常に少ないため、
海外製に頼るケースがほとんどです

デメリット③:海外製は施工やサイズに注意が必要

海外製は

  • 日本規格とサイズが違う(一般的なシステムキッチンでは付けられない可能性が高い)

  • 取り付けできる業者が限られる

  • 故障時の部品取り寄せに時間がかかる

という点を理解しておく必要があります


魚焼きグリルなしのコンロはどんな人におすすめ?

  • キッチンをすっきり見せたい

  • 収納スペースを増やしたい

  • 魚を頻繁に焼かない

  • 海外デザインのスタイルが好き

  • グリルではなくトースターやオーブンを使う派

このような方には、グリルなしコンロはとても相性が良い設備です


“グリルなし”は意外と合理的な選択肢

日本ではまだ少数派ですが、
「魚焼きグリルなし」はデザイン・機能性の面で大きなメリットがあります

国産メーカーの選択肢が限られるため、
海外製を含めて検討することが最も現実的ですが、
失敗しないためにはサイズ・施工・保証などの情報収集が大切です

いろいろ相談してみたい方は是非
ではでは

お問い合わせ

New Entry最新のエントリー

2025.12.01
水まわり空間デザインの茶話会 2回め 開催します
2025.11.29
年末年始営業スケジュールのお知らせ
2025.11.19
クリスマスパーティー開催のお知らせ [ドレスコードは GOLD!]
2025.10.12
「水まわり空間デザインの茶話会 」に ぜひご参加ください
2025.09.28
10月 営業スケジュールカレンダー