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2026.05.16
キッチンの中心で、最も視界に入るもの。それは「水栓」です。
「水栓なんてどれを選んでも同じ」だと思っていませんか?
実は、水栓のラインが数ミリ細くなるだけで、キッチンから生活感が消え、まるでホテルのような洗練された空間に変わります。今回は、フロートダイドコーロの望月が厳選した、ミニマリズムを体現する「細身のグースネック水栓」3選を、最新の価格情報とともにご紹介します。
まずご紹介するのは、世界中のデザイナーに愛されるハンスグローエの「タリスM54」。
根元から先端まで一切の無駄を省いた、等身大の美しさが特徴です。


「掃除を楽にしたい」「カウンタートップを濡らしたくない」。そんな切実な願いを、美しく解決するのがKWCの「ONO」です。


「他の人と同じは嫌だ」という方にこそ選んでほしいのが、2ハンドルスタイルの「アトリオ」です。


水栓は、毎日何度も触れ、そして目にする場所。 だからこそ、機能だけで選ぶのではなく、「ふと目に入ったときに心がときめくかどうか」を大切にしてみてください。
今回ご紹介した3機種は、どれも「空間を整える名脇役」として、あなたの暮らしをワンランク上のものにしてくれるはずです。
フロートダイドコーロにはhansgroheとKWCは展示がありますので、是非本物を触りに来てください!