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代表の望月です。
毎週水曜に投稿するつもりだったのに今日は木曜です。
これが、破滅に向かう軽い一歩なのでしょうか。
そう、みんな量産品が大好きです。
浴室で言えば、ユニットバス肯定派が大多数であり、
心の癒やしとかインテリア性だとかよりも、優れたお手入れが勝ちます。
4月中旬のこと、
「ウェディボード」という浴室を作る下地材の施工セミナーを、
輸入元のワップコーポレーション様にご協力いただき、同社の研究センターがある大阪八尾南で開催しました。

嬉しいことに、水まわり関係メーカー、商社、施工業者の約30名もの参加をいただいたのですが、
ちょっと面白かったのは、言い出しっぺの僕が存じ上げない方もいらしたこと。
この製品は、欧米ではポピュラーな材料で水まわり空間を作るうえでは当たり前のような材料とのことです。
現に、ヨーロッパの展示会で見かけます。
こちらを日本でも広めることで、無意味に毛嫌いされている在来浴室の敷居を下げることができ、
ユニットバス以外の選択肢を増やすきっかけにできそうです。
また、現場加工で自由度の高いデザインに対応できたり、なにより職人さん的に嬉しいのは、
微妙な切断寸法のズレや想定外の突起物などが現れたとしても、
即座に二次加工ができてしまう、実に融通の効く優れモノなのです。

Float dyed coaloでは、このウェディボードを活用し、
インテリア性が高くリラックスできるバスルーム作りを楽しんでいきたいと思います。
お住まいの地域関係なく、よりパーソナライズされたバスルームを実現する
「熱いあついご相談」をお待ちしています。
また次回。